口臭と口の中のねばつきには関連がありますか

口臭と口の中のねばつきには関連がありますか

口臭と口の中のねばつきには多いに関連があります。口の中のねばつきは、誰もが気になりますが、そうした時に口臭をよく感じます。口の中がねばつくというのは、唾液が正常に分泌されていないことを示しています。

口の中にねばつきがある時というのは、唾液が不足していて、雑菌が繁殖している状態なのです。結果、口臭を発生させることになるわけです。

唾液の分泌量が減ると、口の中が乾燥し、ねばつきを感じるので、口臭と口の中のねばつきには密接な関連があると言っていいでしょう。口の中のねばつきを感じた時は、口臭発生のサインと言っても過言ではありません。

口内環境の悪化は、ストレスなど全身の状態のバロメーターになり、ねばつきを放置すると口臭が悪化します。そうならいようにするには、普段から唾液の分泌を高める生活を心がける必要があります。

唾液の分泌の減少は、病的な原因や加齢による以外は、生理的な原因やストレスによるものが大半です。

就寝前の歯磨きをしっかり行い、緊張状態から発生するねばつきには、ガムを噛んだり水分を補給したりして、口の中の乾燥状態を解消することです。